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日焼け止めの正しい塗り方は?ポイントは?

      2017/05/12

晴れの日には爽やかな風がふき、外出したくなる季節になってきました。

ちょっとだから、と油断してつい日焼け止めをしないで外に出るのも顔がちょっとヒリヒリするかな?

「日焼け止め忘れちゃった。紫外線、大丈夫かしら?」

実は夏に入る前からどんどん紫外線は増え始めています。

早い時期から日焼け止めを正しく使って紫外線対策をしておきましょう。

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日焼け止めは正しく塗れば最強の見方!

日焼け止め、買って来て裏の説明を読まずにささっと自己流で塗っていませんか?

正しい日焼け止めの塗り方で紫外線対策しましょう!ポイントは4つあります。

効果が上がる日焼け止めの塗り方・4つのポイント
1、予定に応じて使い分ける。

2、適量を伸ばして塗っていく。

3、こまめに塗り直す。

4、塗り忘れに注意する

1、予定に応じて使い分ける。

日焼け止めの数値にはいろいろあります。用途に合わせて値を変えましょう。

オフィスワークや家の中で活動することが多いなら、SPF15~30 または PA+、PA++程度

外出しないなら、化粧下地やファンデーションにもUVカットのものを選んで使えばカバーできますね。

野外活動が多いならSPF30~またはPA+++ PA++++などを選びましょう。

海で潮干狩りやテニスなどスポーツをする方はSPF50で強い物を。

ただし、SPF50は効果は強いのですが、その分肌への負担が大きいので、使い方に注意が必要です。

程度の違う物を一本づつ持っているのが理想ですが、難しい場合はSPF30がオススメです。

2、適量を伸ばして塗っていく

白く浮いてしまったり、べたつくのを避ける為に、日焼け止めを少量にしてしまう人もおおいのではないでしょうか?しかし、推奨以下の量では塗り方にムラができて、効果が半減したり、部分的に焼けてしまったり肌に負担がかかってしまうことも。

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一度薄く塗った後に、もう一度薄く重ねて塗るのを推奨している美容家さんもいる程です。とはいえ朝は時間もありませんから説明書に書いてある適量を片手の平にのせて、反対の手で優しく肌の上に乗せてすっと滑らすイメージで塗りましょう。両手でゴシゴシと強い力でこすりつけるような、塗り方はムラになるし肌に負担になりますので避けましょう。

3、こまめに塗り直す

場面に応じた日焼け止めを使っても、汗で流れてしまったり、タオルや服について落ちてしまったりしては効果がありません。

日焼け止めは数値に関わらず、2~3時間おきに塗り直しましょう。

顔に塗り直す場合、汗や皮脂をしっかり拭き取ってくださいね。

その上からファンデーションを重ねます。

その時間が取れない場合、パウダータイプやスプレータイプの日焼け止めがありますので、そちらを持ち歩くのもオススメ。スプレータイプは髪にも使える物もあります。

4、塗り忘れに注意!

顔や首はしっかり塗れったけれど、紫外線は、体全体に降ってきます。一番忘れがちなのは「頭」と「耳」と「足」です。髪の毛が生えているから大丈夫な訳ではありません。外出する時には、髪の毛に使ってもOKなUVカットスプレーを吹きかけて帽子を被りましょう。

耳たぶも日に焼けますので、耳の中以外は日焼け止めを薄く塗っておくと安心です。暑い季節、足はストッキングを履いていても日にさらされています。朝だけでもよいので日焼け止めを塗るとよいでしょう。

まとめ

効果がある日焼け止めも正しい使い方をしないと効果が半減してしまいます。

少し面倒ですが、こまめに塗り直す習慣をつけましょう。また、日焼け止めは専用クレンジングをつかわないと落ちない物もありますので、一日の終わりにしっかり落として、保湿などして肌ケアをしてあげましょう。

紫外線が増え始めるのは4月中旬から5月。ちょうどゴールデンウィークで行楽にでかけるタイミングと合いますね。計画をされている方は紫外線対策をしっかりして、でかけてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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