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赤ちゃんとお出かけ、気をつけたいポイントはコレ!

      2017/05/12

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ゴールデンウィークや夏休み、長い休日がやってきます。

ベビーカーでのお散歩、車がある人はチャイルドシートに乗せて買い物へお出かけするのも慣れてきて、そろそろ日帰り旅行か一泊旅行はどうかしら?赤ちゃんとの初めての遠出のお出かけを計画している家庭もあるのではないでしょうか?

これからの季節、どんどん気温が上がって、突然30度を超える日もあるでしょう。

そんな時、赤ちゃんは何に気をつければいいのか、お出かけ前に確認しておきましょう。

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気をつけたいポイント3

赤ちゃんを連れて、お出かけの時に気をつけたいポイントを3つご紹介します。

1、水分補給

子供の体は、大人よりも水分が多く、代謝も激しいので思っているよりも汗をかいています。

ベビーカーやチャイルドシート、ヒモで抱っこしているときも背中を触ると汗ばんでいることや、少し動いただけで汗をかくことがありますよね。脱水により熱中症を起こしてしまわないようにするには、どうすればいいのでしょう。

夏場の水分補給のポイントは、のどの渇きを感じる前に適切に水分をとること。

のどの渇きを感じはじめたときは、すでに脱水が始まっているのですが、赤ちゃんや小さい子供はのどが渇いてもうまく伝えられません。そして、自分が水分が不足しているということもわかりません。

一緒に出かける大人が時間を決めて与えるようにしましょう。

水分補給のポイントは一度にたくさん飲まず、こまめに与えることです。

お出かけ先でも水分は購入可能ですが、赤ちゃんの場合は、出来れば湯冷ましが理想ですので、必要な分を準備して持って行きましょう。

2、体温調節

公園やプレイルームなどで顔を真っ赤にして大汗をかきながら遊んでいる子を見かけます。その時に服装を見てください。あれ?トレーナー脱いだらいいのに?と思うことがありますよね。

大人は気温に合わせて体温調整ができますが、子供の場合それが難しいのです。

特に赤ちゃんの場合、注意が必要です。

頭や首後ろに汗をかいていたら、すぐに涼しい服にお着替えして体温を下げてあげましょう。水分補給も忘れずにします。

そうなる前に、こまめに足を触っていつもより温かかったら着ているモノを1枚脱がせて、逆に足が冷たかったら靴下や夏用レッグウォーマーを履かせるようにしましょう。

お出かけする時の服装のポイントは、脱いだり、着たりしやすい服装にすることです。

例えば、半袖ロンパース、半袖Tシャツ、カーディガン、ボトムズ などでコーディネートするとよいです。

我が娘こつぶ、外遊びが大好きになんです。今年の4月下旬は夏のように暑かったですよね。その時に、麦わら帽子、半袖ロンパース、半袖Tシャツ、長ズボンで外に出したら、10分ぐらいで、顔が赤くなって汗ばんできました。慌てて服を脱がせ、半袖ロンパースと半ズボンに着替えをしたのです。そんな時のためにロンパースは下着っぽいものではなく、柄やデザインが入っている可愛い物を選ぶといいですよ。

1歳すぎるとどんどん動きが活発になって更に汗をかいて熱中症に気をつけなければいけません。

大人よりも一枚少ないくらいでもよいかもしれません。室内は冷房などで寒いのでアウターを忘れずに。

3、気分転換

電車や車で移動するときは、できれば30分から40分ぐらいで水分補給や休憩を入れられると赤ちゃんの負担が少なくて良いです。チャイルドシートは体を固定していますし、熱もこもります。ベビーカーも同じ姿勢で固定されますので、寝返りが出来るようになった赤ちゃんは負担になります。

赤ちゃんは一旦ぐずり出すと機嫌がなかなかなおりませんよね。ましてや移動中はいつもと違うので機嫌がなおるまで余計時間がかかってしまいます。

ポイントはグズリ出す前に気分転換をさせることです。

危険の良い時間が長ければ、旅行の計画もスムーズにすすみます。

車や電車で移動中に気分転換させるには、迷わず電車から降りてベビーカーでの姿勢を変える、または抱っこする。

車なら一旦停車してチャイルドシートから降ろして抱っこしてあげる、あんよが出来るなら安全な場所で少し歩かせてあげる。

好きな音楽があればかけてあげる。手遊びをする。なども有効です。

車でのお出かけで注意したいポイントがもう1つ

帰宅が夜になる場合、チャイルドシートの隣に必ず大人が一緒にいてあげることです。

パパが運転だとママも話がしたくて助手席に座りがちですが、夜になると真っ暗になり、赤ちゃんはとても不安になります。

運転席や助手席から声をかけても、不安はなおらず、ギャン泣きすることに・・・こうなるともう車から降りてあやすしかありません。

赤ちゃんはまだ認知能力が発達しきっていません。目の前にいて確認できれば安心していますが、車の前席にママやパパが一緒にいるというのがわかりません。必ず大人、できればママがいてあげてくださいね。

これ、実は筆者の実話。ちょっと離れたところにあるショッピングセンターに買い物に行って、帰宅する時に暗くなってしまい大泣かれてしまいました。こつぶゴメンね。と大反省したのでした。それ以来、買い物は日が出ている時に行ってます。

まとめ

いかがでしたか?

お出かけの時に気をつけたいポイント3
1、水分補給
2、体温調節
3、気分転換

に気をつけて、赤ちゃんとのお出かけを楽しい思い出にしてくださいね。

 

 

 

 

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 - 子育て・教育 , ,

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