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日焼け後のケア、効果的な方法は?オススメはコレ 

      2017/05/12

我が娘こつぶの日課のひとつに天気の良い日はベビーカーで農道を散歩。
雨や風が強くなければベビーカーに娘こつぶを乗せて40分の散歩をします。
グレイスは性格がずぼらなのですが、日焼け止めをして、つばの大きな帽子をかぶり、
手差しをして一応、紫外線対策がして出かけます。
ですが、なんと!手の甲だけ日焼けしてしまいました!!でも指の方は焼けていない。
そうベビーカーのハンドルをしっかり握っていたから、手の甲だけ日に当たっていたのです。
あちゃーやっちまったぁ。
海や山への行楽、運動会、ウォーキングなどなど、長時間外にいて、気づけば日焼けしてしまった・・・!
そんなときには、日焼けアフターケアを効果的にして次の季節にそなえましょう。

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日焼けとはやけどと心得ろ!

日焼けとは太陽によってじっくり肌をローストされた状態、このときの肌は炎症を起こしていて、軽いやけどと同じです。
日焼けがひどいと、皮膚の皮がポロポロ。または、ぷっくりポツポツ水ぶくれができます。これらは絶対に剥いたりつぶしたりしてはいけません!肌を傷つけ炎症の原因になります。
触りたくなる気持ちをぐっと抑えて!
こすらず やさしく みまもりつつケアしましょう。
もしも痛みを感じたり水ぶくれができていたりしたら皮膚科に相談・受診をオススメします。

うっかり日焼け、アフターケアの3ステップ

1、肌を冷やす

まずはしっかり冷やし、鎮静させることが先決です。いきなり化粧水やクリームをつけるのは、肌に刺激を与えるので避けましょう。
冷やし方は、ガーゼハンカチにくるんだ保冷剤や冷たいおしぼり、あれば氷嚢(ひょうのう)をタオルに包んで冷やします。
ミネラルウォーターなど水分補給をしっかり行い、内側からのケアもきちんとしましょう。

2、皮膚への水分補給

日焼け後の肌は水分を激しく奪われています。紫外線によりお肌の水分が奪われて乾燥しているのです。肌の赤みや痛みがひいてきたら、たっぷり化粧水をつけて保湿をしましょう。化粧水をたっぷり手に取り、顔をやさしくなでるようになじませてください。コットンを使う場合も、摩擦にならないよう化粧水をたっぷり含ませて軽く押さえるようになじませます。
強くパッティングすると肌に刺激を与えてしまうので注意してくださいね。

3、化粧水の次は乳液

クリームやオイルなどで肌水分の蒸発を防いであげましょう。
このときも、肌をこすらず、やさしく乳液をすーっとのばしていきましょう。

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3ステップを時短テクで簡単に!

そんな時間はない!または、めんどくさい〜という時短派のあなた
上記を当時に行う方法があります。筆者はいつもコレ!
・おすすめは、シートマスクを使った鎮静&保湿ケア。市販のコットンシートを顔に乗せたらその上から保冷剤で冷やすと鎮静と水分補給が一度で済みます。
シートは10分くらいで渇いてきます。乾燥しているのにシートをつけているとかえって肌に負担です。水や化粧水(刺激の少ないもの)をコットンに含ませてシートに補給して鎮静します。
・長時間の外出が決まっているのなら、シートマスクを冷蔵庫に入れて出かけると手軽な上、冷たさで沈静効果もあるのでオススメです。

オススメ!プチ手間ケア

目立つシミは1点集中パックで撃退しよう

赤みやヒリヒリ感が落ち着き、肌の受け入れ態勢が整ってから美白化粧品を使えば、シミが増えたり、日焼けが定着するのを食い止められるはずです。
たとえば、紫外線によって濃く浮き出てきたシミは、美白美容液で集中スポットケアをしてみてください。
シミの大きさに合わせてカットしたキッチンペーパーやコットンに美容液をしみ込ませ、気になるシミに貼るだけでお手軽集中パックができます。

できるだけ安く肌ケアしたい!

スキンケアをすべて美白ラインに切り替えられればベストですが、そんなにお金をかけてはいられませんね。それなら美白化粧水だけでもプラスを。普段のお手入れに美白ケアを1点プラスするだけでも効果は期待できます。
でも待って!大きな瓶ではあまってしまうのでは?初めての化粧品だし、ちょっとなぁ・・と買うのをためらいますよね?
そんな時にオススメはドラッグストアに売っているお試し用ミニボトルセット。これならお安いですし、ワンシーズンで使い切れます。

まとめ

いかがでしたか?
うっかり日焼けのアフターフォローはスピードが命!帰宅したら早めに行ってくださいね。
また、美白化粧品の効果を実感できるのは通常、使い始めてから2~3カ月後といわれています。ちょっとしたケアをコツコツ積み重ねて、ダメージを最小限に抑えましょう。
再掲しますが、水ぶくれになったり、皮膚の痛み(ヒリヒリ感)が引かないような場合は早めに皮膚科にいきましょう。皮膚の病の原因にもなることもあります。日焼けをあなどるなかれ!しっかりケアをしておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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