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クリスマスツリー 子供が何歳で買う?大きさは?色は?

      2017/05/12

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お子さんがまだ小さいと
初めてのクリスマスツリーを選びは、失敗したくないから
どれにしようか悩みますよね。
それにあんまり早いと壊されそうだし、そもそも興味をもってくれるのか?
今回はクリスマスツリーは何歳で買う?
大きさや形、色など、選ぶときのポイントをまとめました。

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何歳の時に買うのがいいのか?

まず、何歳の時に買うのがいいのか?ですが
結論から言うと 産まれた年から 大丈夫です。

赤ちゃんはキラキラ光る物がすきなので
クリスマスツリーのライトが点滅すると目で追いかけたり、
指差しをしたりするようになります。
「きれいだね〜」と話しかけてもいいし
クリスマスソングをかけてあげてもいいですね。

ただし、飾るときに配慮も必要です。

  • 飾りは、割れ物なし
  • 小さい飾りは、なし(誤飲防止)
  • 手の届かないところに飾る
  • コードはカバーなどで保護しておく
  • 以上のような、赤ちゃんや乳幼児が触らないような安全対策を。

    床において飾って、ママが見ていなくても
    安心になってくるのは、3歳ぐらいですね。
    その際には、飾りやコードはさわらない約束をきちんとしましょう。
    サンタさんの本を読み聞かせして、ツリーを大切にしないと
    サンタさんがプレゼントを置く場所がわからなくて家に来られなくなるよ。
    とお話ししてもいいでしょう。

    筆者のクリスマスツリー選びの失敗のお話。
    赤ちゃんが産まれた年、実家の父母(おじいちゃん・おばあちゃん)が
    「ツリーは買わないのか?」と言ってきました。
    「え?まだ生まれたばかりでクリスマスなんて分からないんですけど」
    と正直思ってしまった筆者。
    実はそのとき、育児で寝不足な日々が続き、
    その上、出産後の影響なのか、いろいろと「考える」ことが
    とても面倒で、何事も嫌な時期でもありました。
    「羽子板」とか「ひな人形」とかを選ぶのも嫌でしたね。
    今となっては、どうしてそんなことを思っていたのかわかりません(^^;)
    で、その時は
    「これ以上物を増やしたくない!」
    「ツリーなんて大きくなってからでいい!」
    「出すのもしまうのも私じゃんっ」と思ってしまったのです。
    結局は説得されて100cmの一番安くて小さいものを選びました。
    しかし、これが間違い!
    一歳を過ぎるといろいろなことが分かってきます。
    で、買い物に出かけるごとに、ツリーを見かけると
    「大きいね〜 きれいね〜」と言い、目をキラキラさせて大きなツリーみています。
    そんな娘をみて、
    「もう少し大きいのを買えばよかったかしら」と思うようになるんです。
    小さくて安いのってなんとなくチープな作りなんですよね。
    飾りも最小限のものしかついていないし。
    「面倒でも大きいのを買えばよかったかな」と後悔しています。

    そんな筆者のようにならないために、ポイントをみていきましょう。

    クリスマスツリーの選び方のポイント

    ツリーを選ぶときに、最初に考えるのは、高さ。
    でも、それ以外にもいろいろ考えて選ぶことが大切です。
    順にみていきましょう。

    クリスマスツリーの大きさでおすすめなのは?

    2m以上の大きなツリーには憧れますが、飾る場所の大きさも考えなくてはいけません。
    おもちゃやさんで聞いたところ、家庭用のツリーは120cm、150cmが人気です。
    なるほど、トイザラスの入り口のディスプレイ。
    思い出してみれば、全部120cmぐらいのが並んでいます。
    リビングに飾るのにちょうどよい大きさなのでしょうね。

    同じ高さでも、ボリュームのあるツリーほど存在感が出ます。
    そして保管の箱も大きくなります。

  • どこに置くのか
  • 収納場所の確保はできるか
  • 飽きずに(面倒くさがらず)毎年飾れるか
  • なども考慮して選びましょう。

    ネットサイトのレビューや口コミなどを見てみると、
    筆者と同じように「小さくて後悔している人」はいても、
    大きくて困った人は少ないです。
    2つのサイズで悩んでいるのであれば、大きい方を選ぶと後悔がないでしょう。
    ただ、ツリーはテレビと違って、出し入れする必要があります。
    大きいとしまうのが大変そう
    子供が飾りつけを手伝わなくなったら、出すのが面倒になりそう
    と思うなら、小さめを買っておいた方が無難。

    クリスマスツリーの形は?

    ツリーには形があります。

    「オレゴンツリー」

    定番の形ですね。ワイドツリーとも呼ばれます。
    クリスマスと言えばこの形を思い出す人が多いのか一番人気があります。

    「スリムツリー」

    スリムツリーは、その名の通りスリムボディ。
    すっとした立ち姿が、エレガントでおしゃれな雰囲気。
    収納もコンパクトにできるという実用的な面も魅力です。

    「コンチネンタルツリー」

    コンチネンタルツリーは、ボリュームたっぷり。
    オーナメントを足元まで飾ることができるのでゴージャスになります。

    クリスマスツリーの足元が気になる場合は、ポットに入ったものがおすすめ。
    どんなに本物に近いことを売りにしたツリーでも、
    足が見えていると一気にニセモノ感が出てしまいます。
    気に入ったツリーがあるけどポットタイプでない場合は、
    足元を隠してくれる「ツリースカート」を使うことも検討すると良いでしょう。
    または、段ボールにホームセンターや100均一で売っている
    レンガ調のシートを張って手作り目隠しにしてもよいです。
    これの利点は、コードが中に隠せること。小さいお子さんがいても安心です。
    そしてお子さんに遊ばれて壊れても作り直し可能(^^;)

    葉や枝も見逃せないポイント。

  • ある程度のボリュームがあってスカスカしていないか
  • 飾りつけをしても簡単にちぎれなさそうか
  • これらは最低限見ておきたいところ。

    こだわるならば、葉っぱのカッティングにも注目です。
    葉っぱが切りそろえられているものほど、見た目が美しくなります。
    枝葉のボリュームたっぷり・カッティングにこだわっているものほど
    お値段が高くなります。
    が、長い目でみてコストパフォーマンス的にどうなのか?
    相談して決めてくださいね。

    クリスマスツリーの色は?

    定番は緑ですが、白も綺麗で素敵です。
    色で悩んだ場合は、飾る場所の壁色にあわせてみましょう。
    家具や壁の色がほぼ白系の場合、ツリーまで白くしたら目立たなくなります。

    それとお子さんが小さい時は、ツリーは定番の緑が無難だと思います。
    本当はもみの木に飾るんだよ〜とお話しする時にツリーが白だと
    「なんで木は緑なのに、うちのは白?」と質問されそうです(^^;)

    緑か白か迷っている場合は、家具やお部屋の壁との色のバランスを考えて選びましょう。

    まとめ

    サイズ感がつかみにくい時は、
    ホームセンターやショッピングモールなどで下見をしましょう。
    それでもいざ部屋においてみるとイメージがかわるものですよ。
    ちなみに、光ファイバーのツリーは、最初は盛り上がるのですが、
    すぐに飽きるという友達の話を聞きました。
    それと黄ばんでしまうことがあるそうで、いちど黄ばむと元に戻すことが難しいようです。
    2つ目に買うとか、卓上サイズを買うとかならアリですね。
    人気のツリーすぐに在庫切れになってくるので、早めにお求めくださいね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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