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二日酔い対策 飲む前・飲酒中・飲んだ後は?なってしまったら?

      2017/05/11

年末年始は特に多い会社や町内会などの宴会。
お酒が強ければいいですが、お酒が弱いと、もれなく付いてくるのが翌朝の二日酔い。
次の日一日寝ていられればいいのですが、翌日仕事だと困りますよね。
今回は、二日酔い対策 飲む前・飲酒中・飲んだ後は?それでも二日酔いになってしまったら?をご紹介します。

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二日酔いの予防 飲む前は?

寝不足は危険

寝不足は、体調を悪くし、肝臓のアルコールを分解する力も衰えます。
寝る時間を削って、一生懸命にやりとげた仕事があった場合は、
打ち上げだー!と羽目を外して、つい飲み過ぎてしまうこともあるでしょう
しかし、そんな寝不足時こそお酒は控えめにするようにしましょう。
逆に、「今回は、飲みたい!」という時は
前日にしっかり睡眠をとって体調を整えておくことが大切です。

飲酒前の空腹を避ける

空腹の状態でお酒を飲むと、胃や腸が急速にアルコールを吸収してしまい、
二日酔いになりやすくなります。
お酒を飲む前は、必ず何か食べて、空腹を避けてください。

職場から直接、宴会場へ向かう時には、空腹なことが多いです。
宴会の食事があるからと思っても、お酒を飲み始めると食事を食べないですよね。
なので、コンビニで何か1つ買って食べておくと違いますよ。

脂肪またはお茶を摂る

先ほども触れましたが、何か胃に入っていると二日酔いしにくくなる効果があります。

脂肪分は、二日酔いに大変効果が期待できます。
お酒を飲む前に、脂肪分を摂っておくと、
アルコールの吸収を妨げ、急激な酔いを防いでくれます。

ヨーロッパでは、飲酒前にスプーン一杯のオリーブオイルを飲む、
ロシアでは、バターやサワークリームを食べるなどの民間療法が
二日酔いを防止することが知られています。

二日酔いは避けたいけど脂肪分は太るから避けたいという場合は、緑茶が効果的です。
緑茶に含まれるカテキンは、アルコール等の栄養の吸収を阻害する効果が期待できます。

飲む前に飲む
酒豪の友人が「二日酔い予防ならコレがいい」というのでご紹介しておきます。

口コミでも
・今日はたくさん飲むかも…、この後ひどく酔ってしまうかも…、
そんな時に飲むようにしています。
知り合いに勧められて初めて摂ったとき、翌日のスッキリさに驚いたくらいでした。
・沖縄へ行った時に出会って以来、愛飲してます。
次の日の胃のモタレ具合が、飲むのと飲まないのでは全然違います!! 朝スッキリ!
・他のウコン系のドリンクに比べて、携帯もできるし、常備しておきやすいのがいい。
など、評判もいいようです。

二日酔いの予防 飲酒中は?

お酒の途中で水を飲む

体内でアルコールを分解するには水分が必要です。
また、アルコールには利尿効果もあり、飲酒後の脱水状態の原因となります。
脱水状態を防ぐため、お酒を飲むときは、水を飲みましょう。

水を飲むことで、アルコール濃度を薄め、アルコールの利尿作用もあり
排泄も多くなるので二日酔い防止には効果的です。

注意!!
水の代わりに、スポーツドリンクを飲みたい。
これは避けましょう。
実は水より吸収が良く、お酒と一緒に飲むと逆にアルコールの吸収も早めてしまいます。
炭酸飲料も同様に避けましょう。
こちらも水より吸収が早い上に、糖分が多く含まれています。
アルコール+炭酸飲料の糖分=肥満の元になりますよ。
同じ炭酸でも、糖分の入っていない炭酸水なら糖分がないので、炭酸がいい方はコチラがオススメです。

食べながら飲む

空腹が二日酔いの原因の1つです。
それを避ける為には、食事やおつまみを食べながらお酒を飲みましょう。

おつまみの定番、豆腐、枝豆、チーズなどは、
アルコールの分解に必要なタンパク質が豊富に含まれています。

イモ類、小松菜、赤ピーマンなど、
アルコールの分解に効くビタミンCが豊富に含まれています。

もし自分でつまみを選んでいいなら、
枝豆、冷や奴、サラダは、頼みましょう。
サラダも、具材がたくさん入っているサラダがいいですね。

二日酔いの予防 飲んだ後は?

寝る前に必ず水分を取りましょう

コップ1杯、出来れば2杯の水分を摂取しましょう。
ここでは、スポーツドリンクをオススメします。
スポーツドリンクにはナトリウムイオンが含まれているため、
体内に水分を保持する力に優れています。

また寝ている間も肝臓がフル回転しているので、朝起きたときに低血糖症になりがちです。
スポーツドリンクの糖分がこの低血糖症を防いでくれます。
このためカロリーオフタイプのスポーツドリンクは避けましょう。

ベットサイドにもペットボトルを置いておきましょう。

ひどい二日酔いになったことがある方は経験があると思いますが、
頭痛と脱力感でベッドから冷蔵庫まで移動できないことがあります。
飲み過ぎてしまった場合には、すぐに水分を補給出来るようにしておきましょう。
また置いておいたペットボトルは常温になりますので、
冷たいものより水分の吸収が早くなるというメリットもあります。

睡眠時間をタップリととる

肝臓の分解能力に限りがあります。
一般的にお酒が体内で分解できるまで平均して6〜8時間かかります。

深酒をした場合、就寝時間はいつもより遅くなりがちです。
二日酔いは、実は睡眠不足による体調不良も加わっている可能性があるのです。
帰宅したら、メールチェックやテレビを観ず、サッとシャワーを浴びたら
就寝しましょう。

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それでも二日酔い・・・そんな場合は?

それでも二日酔い、我慢しない

いろいろ対策をしたにもかかわらず、飲み過ぎて気持ち悪くなってしまったら、
無理せず吐いてしまいましょう。
吐くことで胃の中が空になり、消化のための負担が軽くなります。

水分補給

ベッドサイドに置いておいたスポーツドリンクを飲んで水分を補給しましょう。
いきなりゴクゴクと飲むと胃がびっくりしますので、適度に飲みましょう。
その後は、横になってゆっくり過ごしましょう。

頭痛薬服用はNG

たとえ頭痛があっても頭痛薬は服用してはいけません。
頭痛薬や睡眠薬にかぎらず一般的な経口薬は胃で溶け腸で吸収された後、
肝臓で成分がある程度分解されます。
そして残りの成分で効果が出るという仕組みです。
しかし二日酔いの場合は肝臓はアルコールの分解で手一杯で薬の成分の分解ができません。
すなわち薬が効き過ぎるということがおきます。
さらに胃を傷めたり肝臓障害を起こすなどの副作用も大きくなるといわれています。
一般的には服用できる薬は一部の胃腸薬くらいです。
胃腸薬でも飲酒時に服用できないものもありますので、必ず薬に添付されている説明書をご確認ください。

アルコールの分解を助ける食品を食べる

もし食べられるのならアルコールの分解を助けてくれる食べ物を摂りましょう。
ミカングレープフルーツ等の柑橘系など、果物に含まれている果糖はアルコール分解に効果的です。
はちみつも、果糖、ブドウ糖が多く含まれており効果的です。
には、果糖のほか、カタラーゼという酵素が入っており、アルコール分解に効果があります。

長時間の熱い風呂は厳禁

汗とともにアルコールが抜けるようなイメージがあるため、
飲酒後や二日酔いで「体から酒を抜く」といって、熱い風呂に長時間入る人がいます。
これはかなり危険な行為です。
アルコールを飲むと水分が通常より早くなくなります
この状態で入浴すると脱水症状に拍車を掛けて
肝臓のアルコール分解を阻止することになります。

まとめ

二日酔いを予防するためには、
・お酒を飲み過ぎない
・お酒を飲むペースを早くしない
・水分を補給しながら飲む
・宴会前後には睡眠
この4つが大切です。

宴会の席では、お酒をすすめられることも多いと思いますが
「自分はお酒が弱くて、倒れることがある」とちょっとオーバーぎみに
最初にカミングアウトしておくとこれも飲み過ぎ予防になります。
年末年始は、宴会が続きます。
二日酔いや急性アルコール中毒にならずに、楽しい席になるように
しましょう。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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