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大根 選び方のコツは?保存方法は?冷凍はできる?

      2017/05/11

一月の旬の野菜、大根。
煮物、おでん、サラダ、大根おろしなど薬味家庭料理に大活躍の食材ですね。
1本買って、保存が悪いとすぐダメにしてしまうことありませんか?
今回は、大根 選び方のコツは?保存方法は?冷凍しても食べられる?をまとめました。

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大根 選び方のコツは?

まずは、大根の旬ですが、おいしい時期は 夏と冬と2回あります。
夏:7月~8月に収穫されるものは夏大根。
  主な産地は東北から北海道。
  夏大根の特徴は、みずみずしさと辛味がやや強いこと。
  水分をたっぶり含んでいるのでサラダや大根おろしに最適です。
冬:11月~翌3月に収穫されるものは冬大根。
  主な産地は関東〜南の地域。
  冬大根の特徴は、甘みが出ることです。
  煮物などに最適です。

なので夏・冬に、この記事を見ている方は、大根の旬ですのでどんどん料理に使いましょう。
旬のものを旬なうちに食べると健康に良いとされています。

大根の選び方

美味しい大根の選び方のポイントは下記の5つ。

  1. 葉付きで葉が緑色でみずみずしい
  2. 皮にハリ、ツヤがある
  3. ひげ根のあとは小さい
  4. ひげ根のあとがねじれずまっすぐ
  5. ずっしりと重いもの

ぱっと見で、感じるて欲しいことは、
色が白く艶があり、重量感があるものです。
もし大根の首が緑ではなく黒ずんでいたり、途中にひびが入ったりしているものは、
「す」が入っているかもしれないので買うなら選ばないようにしましょう。

大根には細かなひげ根が生えていますね。
この生え方でも良い大根を選ぶ目安になりますよ。
甘い大根を選ぶ場合は、ひげ根が垂直方向にまっすぐ伸びているものが良いです。

畑の土の栄養が偏っていたり、土が固かったりすると
大根はねじりながらでも伸びようとします。
筆者宅の家庭菜園でよくなるのですが、
深くまでよく耕さなかった年は、短く太い大根や二股になってしまうこともあります。
大根は育てやすい作物ですが、綺麗に育てようとすると手間もかかるのも事実です。

このひげ根は大根がストレスを感じずにまっすぐ伸びた証拠です。
大根のひげ根が、斜めに螺旋状になっているものは、
冬大根でもちょっと辛い大根が多いです。

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大根の冷蔵保存方法とコツ

大根は葉をつけたままにすると根の部分の水分を奪ってしまうので、
葉の部分を切り離して別々に保存するのが大切です。

保存袋に入れるか、新聞紙で包み野菜室に立てて保存すると、
より鮮度を保つことが出来ます。
しかし、野菜室も他の野菜があり、なかなか立てての保存は
難しいという場合は、横に保存しても問題ありません。

切り落とした葉は湿らせた新聞紙で包み、
ビニール袋に入れて保存するのが良いです。

葉っぱは早めに食べましょう。

切った大根は?

いちょう切りや半月切りに切った大根は、
しっかりとラップに包んで保存すればOK。
ジップロックなどの保存袋でも大丈夫です。
必ず全体を包み空気に触れないようにしましょう。
空気が触れるとそこから乾燥していくのでご注意をしてください。

大根の冷凍保存方法

大根を1本購入すると、結構量が多くて使いきらないこともありますね。
実は大根も冷凍保存できます。

冷蔵と同じく必ず葉の部分は切ります。

大根の葉っぱは刻んでタッパーや袋に入れて冷凍保存が可能です。

しっかりと空気を抜いてラップで包み、それを冷凍用のジップ付き袋に入れて冷凍します。
ラップでくるむ時に使いやすい量で分けておくといいですね。

解凍する時
解凍するとやわらかくなるので、シャキシャキ感は残りません。
主に煮物に使うと味もしみやすくおいしいですよ。
冷凍のまま、もしくは半解凍して使いましょう。

大根おろしは?

大根おろしも冷凍保存できます。
大根おろしを一回分ずつラップに巾着包みにします。
水分は残っていて大丈夫です!
まだ冷凍前は形がくずれるので、製氷皿などに乗せて、そのまま冷凍室へ。
凍ったらまとめてビニールなどに入れて冷凍庫で保存しましょう。

まとめ

筆者宅は家庭菜園で大根も作っているので、
割れてしまっていても食べてしまいますけど
せっかくお金を出して買うならいいものを選びましょう。
2015年は暖冬だったので大根がお安いらしいので
たくさん使ってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 - 食品・保管・レシピ , ,

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