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かかとのひび割れ 原因は?治し方は?市販の軟膏でオススメは?

      2017/05/11

寒い時期、突然やってくるのが「かかとのぱっくり割れ」
筆者もなったことがありますが、歩くたびに痛くて
かかとを着くのがこわくなります。
今回は、かかとのひび割れ 原因は?治し方は?市販軟膏でオススメは?をまとめました。

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かかとのひび割れ 原因は?

この記事を読んでいる方は、おそらくすでにかかとがぱっくり割れしていて
どうすれば治るのか?と思っていることでしょう。

ですが、その前に、かかとのぱっくり割れには
乾燥で出来たものと、カビによる疾病のものとあるので
その違いを説明敷いたしますね。

かかとのひび割れ 乾燥とカビによる疾病との違い

かかとのひび割れは、血流不足、代謝機能低下、乾燥などの原因によって、
肌のターンオーバーが乱れ、古い角層がはがれにくくなり、
硬く、厚いかかととなってしまったものが大半です。
かかとひび割れの画像はコチラ(Google検索一覧にてご覧いただけます。)
かかとのぱっくり割れは、かかとだけに出来ているのが分かると思います。

一方、
かかとの水虫は「角質増殖型水虫」といい、
白癬菌(はくせんきん)という真菌(しんきん)の一種が
皮膚に寄生することによって起こるものです。

粉が吹いたり、あかぎれになったり、皮膚が広範囲に
めくれてきたりする場合もあります。
角質増殖型水虫は、角質がどんどん厚くなってくるため、
肌荒れによるかかとのガサガサやひび割れととても良く似た症状にみえます。
→かかと水虫の画像はコチラ(Google検索一覧にてご覧いただけます。)
指の間にできる水虫と違って、あまり痒みはないので、
水虫と気づかない人も多いようですね。

そのため、素人では判断が難しいのが実状です。
足のかかと部分以外にも皮むけがあったり痒みを伴ったりする場合は水虫の可能性が高いです。
水虫の疑いがある場合は、市販の軟膏では治りが期待薄なので
通院をオススメします。
白癬菌(はくせんきん)は、同じタオルなどを使っていると
他者に感染する場合があります。
感染すると治るのに時間もかかりますので
家族にうつさない為にも早めの通院が望ましいです。
顕微鏡で見てすぐに診断してもらえます。

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かかとのひび割れの治し方は?

乾燥によるかかとのひび割れは通院しなくても治せる可能性があります。
筆者もぱっくり割れを治せたので、毎日ケアすることを怠らなければ
短時間で治せますよ。

ひび割れの治し方のポイントは
きちんと保湿する
乾燥させない
角質を除去する

以上のポイントをおさえてケアしていくといいです。

かかと ひび割れの治し方

  1. お風呂につかり皮膚を柔らかくしてから、かかとの古い角質を軽石などでこすります。
  2. 削りすぎると患部が大きくなってしまうので注意してください。
    軽石をかけるところは、ぱっくり割れの部分は痛いので、避けてください。

  3. お風呂上がりに、化粧水をたっぷりつけたコットンでかかとをパックして3分〜5分置く。
  4. クリームを塗りこむようにしっかりつけラップでくるみ約10分置く。
  5. 歩きたい場合は、クリームが床につかないように靴下をはきます
ポイント
かかとが乾燥したままだと、化粧水やクリームが浸透しにくいので、
お風呂上がりが一番いいです。
お風呂からあがってちょっとでも時間が経つと乾燥が始まりますので
脱衣場、またはリビングにケア用品を準備してすぐに行いましょう。

かかとのぱっくり割れ オススメ軟膏は?

当然ですが、通院して処方される軟膏が一番効果が感じられます。
筆者が使っていたのは「ヒルドイド ソフト軟膏0.3%」というものです。
成分はヘパリン類似物質が入っています。
これを先ほどの手順のようにお風呂上がり、かかとに塗ったところ
1週間〜10日で改善されました。
ぱっくりしていた所は3日もせずに閉じてきました。
(個人の乾燥になります。治りにはそれぞれによって違います)

それから、かかとに限らず「ひび割れ」に効能が期待できるのはワセリンです。
肌から水分が蒸発するのを防ぐ効能ががあります。
また、皮膚を保護するので、ぱっくり割れているところからの
菌の侵入を防ぎホコリや靴下の摩擦による刺激から肌を守ってくれます。
外出する前にワセリンを塗って、靴下を履いてもいいでしょう。

まとめ

かかとはどんな人でも、角質化して硬くなっていく部位です。
そしてあまり目に留まらないので気にしないことも多い部位ですね。
なってしまったら硬くなった角質を柔らかくして取り除いてあげましょう。
ぱっくり割れが治ったら、今後も角質を取り除くことを定期的に行いましょう。
かかとは人にとって大切な部位です。
毎日でなくても大丈夫なので、保湿ケアしてあげましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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