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こいのぼり 出す時期は?雨の日ってどうする?しまう時期は?

      2017/05/11

ゴールデンウィークが近づくと鯉のぼりを見かけるようになりますね。
この鯉のぼりは、いつから出せばいいのでしょうか?
縁起のいい日があれば、その日に飾りたいですよね。
今回は、こいのぼり 出す時期は?雨の日ってどうする?しまう時期は?をまとめました。

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こいのぼり 出す時期は?

行事ごとに詳しい(厳しいともいう)80歳の祖父にきいたところ。
「春分の日以降であれば鯉のぼりはあげていいんだ。」
とのこと。

え?春分の日って3月下旬(2016年は3月20日)ですけど?
そんなに早くから出していいの?

節句は季節の節目ですので、できればその節目で
飾ったり上げたりするのが望ましいそうです。
なので、春を告げる 春分の日をすぎれば
もう暦では春なので
鯉のぼりを出していいことになります。

ですが、あまり早く出してしまうと、周囲との兼ね合いもありますので
1家族だけ浮いてしまいますね。
全国的な平均では4月中旬から下旬にあげるのが多いようですので
それを目安に飾りましょう。

飾る日柄(大安吉日)は、あまりこだわらなくても大丈夫です。

また、大きな鯉のぼりは支柱を立てますよね。
4月中には春の土用があり、その期間は【土を起こしてはいけない】
ということになっていますので、もし新しく立てる場合は
春の土用も気になさってみてください。

雨の日にも飾っておいて大丈夫なのか?

4月は以外と雨の多い季節でもあります。
早めに飾ってしまうと雨に濡れることもありますね。
鯉のぼりには、

  • ポリエステル製
  • ナイロン製
  • この2種類のものがあります。
    ポリエステル製の鯉のぼりは雨で色落ちしませんが、
    ナイロン製の鯉のぼりは濡れた状態で重なってしまうと、
    稀にに色移りすることがありますので注意が必要です。

    どちらの生地の場合でも、雨で汚れがついたり、傷みが早くすすんだり
    することがあります。
    もともと外に飾ることを前提として作られている鯉のぼりですので
    雨に濡れたからすぐに痛んでしまうということはありませんが
    長持ちさせたいのであれば、雨の日は取りこんだほうがよいでしょう。

    それと雨の日の鯉のぼりってなんだか哀愁が漂っていて
    おめでたい感じしないんですよね・・・(^^;)

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    最近は撥水加工の鯉のぼりも人気ですね。
    お手入れも簡単です。

    筆者の親戚では、ベランダタイプなのですが
    鯉のぼりに撥水スプレーを使用して
    飾っているそうです。
    「Never Wet NEO」というアメリカ製品でネットで購入できます。
    鯉のぼりに撥水スプレーを使うとは!と感心しました。(^^;)
    実際このスプレーは効きますよ。
    筆者も靴に使っています。
    楽天市場やAmazonで購入できます。

    しまう時期は?

    こどもの日は5月5日ですね。
    キリが良く5月5日の子供の日に片付けてしまうというのもありですが
    できればその日は最後まで飾っておきたいものです。
    それにゴールデンウィークで、お出かけもしていることもあるでしょう。
    筆者の周囲などは5月が終わるまで飾っている家もあるぐらいです。
    でも6月も近づくと梅雨で雨が多くなり、鯉のぼりが痛んでしまう原因にもなりかねません。

    では、しまえばいいのでしょうか?

    一番適しているのは、天気のいい日に片付ける。です。
    全国平均ですが、5月中旬にまでは雨もさほど降ることもなく
    お天気がいい日が続きます。

    それぐらいを目安に片付ければ、鯉のぼりのお手入れも楽ですね。
    特に大きな鯉のぼりはていれをしっかりしておかないと
    後々大変なことになりますので注意が必要です。

    まとめ

    鯉のぼりが外にあがっていると、なんだか嬉しい気持ちと
    ああ、もうすぐ夏なんだな(その前に梅雨)と感じます。
    季節を感じることができる日本の行事はいいものですね。
    最近は、鯉のぼりだけでなく「兜(かぶと)」も見直させて
    とってもかっこ良い物が増えてきていますね。
    刀剣人気のおかげでしょうか(^^)
    なんにしても、日本の文化が大切にされるのはいいことですね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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