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春やGWにも多い熱中症 なぜ多い?なりやすい場所は?対策は?

      2017/05/11

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熱中症と言えば夏のイメージですが
春先やゴールデンウィークにも熱中症が発生することがあります。
今回は、春やGWにも多い熱中症 なぜ多い?なりやすい場所は?対策は?をまとめました。

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なぜ春にも熱中症が多いのか?

人間は、寒い冬から暑い夏にかけて徐々に体が暑さに慣れていく「暑熱順化」という機能が十分ではありません。
なので、毎日気温の高い夏にくらべ、春先はまだ体が暑さに適応できない状態なのです。
そのため、夏ほど暑くなくても、急な気温上昇と同じように体が反応して、熱中症になる危険性が高くなります。
夏もそうですが、一番影響を受けやすいのは、小さいお子さんや高齢者です。

春やGWにも多い熱中症 なりやすい場所は?

では、どんな場所で春の熱中症は増えるのか?

車の中は危険!

春になると週末お子さんとお出かけすることも多くなると思いますが
実は自動車内で子どもの熱中症事故は、真夏の炎天下よりも
春先から初夏にかけて多いのです。
その原因は、保護者の過信。
さわやかなこの季節に 「車内が高温になることはないだろう」
という過信や誤解が事故を引き起こします。

JAFによる実験によれば、(気温23度の12時〜14時)
ダッシュボード付近 70.8度
車内温度(運転席の顔付近) 48.7度
フロントガラス付近      57.7度
車内温度は50度近くまで上昇し、
車内に置いた一部の缶入り炭酸飲料も破裂しましたそうです。
(出典:JAF http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail1.htm)

トヨタの実験報告でも3月中旬の実験で、
日中に車を置いたところ、
15分で10度
30分で20度
車内温度が上昇しました。
「たった30分でも車内環境は大きく変化する」と警告しています。
(出典:http://dog.toyota.jp/)

おでかけするとチャイルドシートにいる赤ちゃんや乳児は
すやすや寝てしまうことがありますよね。
起こすのはかわいそう。
窓を少し開けてあれば大丈夫かな?と過信すると大きな事故につながります。

車内に子どもを残すことは「危険」です。
少しの時間だからといって、
車内に子どもを1人にしないようにしましょう。

屋外レジャー

ゴールデンウィークなどなら潮干狩りや公園遊び、
遊園地やバーバキューに行く場合もあるでしょう。
屋外は、長時間日光にさらされる場合が多いので注意が必要です。

春やGWにも多い熱中症 対策は?

こまめな水分補給

これは夏の熱中症対策でももっともポピュラーな対策方法です。
ですが、春先は真夏のように汗をかかず、喉の乾きを感じにくいのです。
するといつのまにか脱水症状になってしまうことがあります。
室内にいても、水分は蒸発していきます。
一口でいいので、水分を摂るように心がけましょう。

対策グッズを使う

頭を保護する帽子をかぶる。
こまめに汗をふくハンドタオル。
首筋を冷やすことで体温を下げるグッズなどで
対策を行いましょう。

睡眠リズムを整える

睡眠不足は体の免疫機能の低下を招きます。
その他の不調も現れやすくなります。
普通の体調のときよりも寝不足の方が、
熱中症の症状も進みやすく危険です。
理想の睡眠時間は8時間です。
春先から睡眠リズムを整えて、熱中症予防を。

布団に入ってもなかなか寝付けない!!
就寝前にアロマを炊いてリラックスしたり、
眠れなくても必ず決まった時間に布団に入り
電気を消す。という行動するクセを付けましょう。
特に注意は、布団に入ってからのテレビとスマホ!
脳が活性化されてしまいよい睡眠が得られません。
静かで寂しい気分になるならオルゴールのCDがオススメ。

衣服の調整

朝は寒いのに、日中は汗をかくほど暑い!
4月初めは暖かい日と寒い日が交互にやってきますね。

冬服がいつまでもしまえない。なんて経験がおありかと思います。
特にお子さんは、大人よりも体温が高いこともあり急に体温が上がります。
そのため春先は、衣服の調整が難しい時期でもあります。
一歩間違えば、寒さで風邪をひくし、
天気がよすぎれば、暑さで熱中症になるし、

衣服は重ね着をさせて、暑ければ脱ぐ、寒ければ着る。ということで
体温を調整しましょう。
半袖肌着+長Tシャツ+カーディガン+アウター
半袖肌着+Tシャツ+トレーナー
などの組み合わせで簡単に着脱できるようにしましょう。

熱中症対策のアメを常備

熱中症の原因の一つに脱水症状がありますが
水分をとればなおるというわけではありません。
汗をかくと体に必要な【塩分】も一緒に抜けてしまいます。
塩分を補給できるアメやタブレット、スポーツドリンクなどを
常備しておきましょう。
私が子供の為に、いつも持っているのは、
塩分補給の出来るタブレット(ラムネ)です。

ラムネは1つずつ梱包されている物が小分けにできていいですね。
子供はもちろん大人も美味しく食べられる物を選んでいます。

まとめ

行楽日和の春からゴールデンウィーク
楽しい思い出が作れるように、熱中症対策もしてでかけましょう。
水分や塩分補給の他に帽子をかぶることも忘れずに。
ママは紫外線が怖い季節ですので
紫外線対策も忘れずに(^^;)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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