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そら豆 栄養・ゆで方は?簡単な皮の剥き方は?保存は?

      2017/05/11

そら豆のシーズンです。
我が家は畑でそら豆、エンドウ豆など豆類を結構作っているのですが
このそら豆は味が苦く感じて苦手な人が多い食材ですね。
今回は、そら豆 栄養・ゆで方は?簡単な皮の剥き方は?保存は?をまとめました。

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そら豆の栄養は?

まずはそら豆の基本情報から(^^)
そら豆は栄養価が高い野菜です。
100gあたりの栄養価は以下の通りです。

エネルギー 348kcal
水分 13.3g
たんぱく質 26.0g
脂質 2.0g
炭水化物 55.9g
灰分 2.8g

主な栄養素

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • カリウム

以上のように、植物性たんぱく質を多く含んでいて
そのほかにも銅などのミネラルも豊富、炭水化物や葉酸も含まれています。

期待できる効能

  • 疲労回復
  • 貧血予防
  • 整腸作用
  • 気になるカロリーですが
    5粒程度で20kCalと低めです。

    そら豆の茹で方は?

    そら豆は、さやから出すと、鮮度がすぐに落ちてしまいます。
    頂き物の場合や家庭菜園で取った物は茹でるまで中身を出さすにおきます。
    スーパーで購入する際は、さやに入ったものを買いましょう。

    選ぶときのポイントは、

    • さやの緑色が濃く、さわると弾力がある。
    • 外から見ても豆の形や大きさが揃っているもの。
    • が良いとされています。
      sormame

      基本の茹で方

      ここでポイントは【ゆでる直前に】さやから出します。
      そら豆はすぐに劣化が始まると言われていますので
      ギリギリまでさやにいれておきましょう。

      1. 鍋にたっぷりのお湯を準備して、塩を入れます。
      2. 塩は、ゆでる水に対して2%が良いとされています。
        例えば水800mlに対しては塩大さじ1(15g)

      3. さやから出したそら豆を2〜3分ゆでます。
      4. 火は強火〜中火で付けたままでOK

      5. ゆでたらザルにあげて、粗熱をとります。
      6. 重ならないように平におくと粗熱が短時間で取りやすいです。

      7. 粗熱がとれたら、黒いつめの部分に包丁の根元で切り目を入れる
      8. こうすると外側の薄皮がむきやすくなります。

      皮むきを簡単にする!裏技は?

      そら豆の外側についている皮。
      包丁で豆の丸い方に切れ目をいれて中を出す。
      けっこうジミで疲れます。
      そして包丁で指を切る可能性もあるし、子供にお手伝いは頼めません。
      しかし、簡単に皮に切れ目をいれる裏技があったのです。

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      みかん皮むき機です。
      これです。

      それは100円ショップにもシーズンになると売っている
      冬に大活躍の道具なのですが
      これがそら豆にも使えます。

      その方法、動画でありましたので参考にしてみてください。

      茹でたそら豆の保存方法は?

      茹でたそら豆は、ジップ付き保存袋、またはタッパーに入れて冷蔵庫で保存しましょう。
      冷蔵保存で1~2日程度
      それよりも長期保存するのであれば、冷凍保存できます。
      冷凍保存なら1ヶ月程度保存できます。
      ですが、旬なそら豆はできるだけ早めに賞味くださいね。

      そら豆の茹で方の動画がありましたので、参考にしてみてください。

      まとめ

      栄養満点のそら豆。
      ゆであがった時のにおい、ちょっと苦みのある味が苦手だと
      いう方も多いでしょう。
      アレンジを加えて是非食べて欲しい食材です。
      ミネラルが豊富なので、熱中症対策にもいいそうですよ。
      オススメレシピは、そら豆入りのカレーです。
      匂いが緩和されますし、彩りもよくなります。

      最後までお読みいただきありがとうございました。

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 - 食品・保管・レシピ , ,

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