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カーネーション 育て方は?植替えの時期は?夏の注意点は?

   

母の日の定番カーネーション
鉢植えを貰ったらやはり長持ちさせたいし
できれば翌年もキレイに咲かせたいですよね。
今回は、カーネーションの育て方をまとめました。

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カーネーション 育て方は?

母の日にもらったカーネーション。
鉢植えを長く楽しむ為の上手な育て方です。
まず、もらったカーネーションには
きれいなラッピングがされていますね。
これを早めに取りさります。
もったいないですけどね(^^;)
理由は、水はけが悪くなって根腐れが起こってしまうからです。

理想の育成場所は

  1. 場所
  2. 日当たりが良い場所におくと花つきがよくなります。
    室内でも日光の当たる場所で育てます。

  3. 温度
  4. 0〜10度の一定の気温を保ち、風通しの良いところ。

  5. 水やり
  6. 土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるましょう。
    水やりのポイント
    つぼみ、花は水にぬれるとカビが発生することがあります。
    花やつぼみに直接水がかからないように株元から水やりをします。
    ジョウロがおすすめです。

花付きを良くする為には肥料を1ヶ月に1回与えます。
化成肥料、液体肥料でいいです。

そして、たくさん花付きを良くする為に、花柄摘みをします。
つむ目安は、花がしおれてきて「しわしわ〜」な感じになって来たら。
花の額の付け根ところから、はさみでチョキンと切ります。
指でちぎるときは茎を痛めないように、そっとポキッと折ってください。

5月、6月になると病害虫が発生します。
カーネーションにつきやすい病害虫はアブラムシです。
黒や緑のつぶつぶした集団で付きます。
見ていて気分も良くないですよね。
梅雨の湿った時期には大量繁殖します。

そのままにしておくと大変な事になるので
病害虫スプレーなどでしっかり駆除しましょう。
ドラッグストアに売っているもので十分です。

私は今年はこれを使っていますが、なかなかいいですよ。
ヤシ油とでんぷんからできているそうです。
花だけでなくイチゴにも使ってみましたが
すぐに効果がでました。
詳しい成分などは商品ページで確認してみてくださいね。

さて、害虫駆除には、花柄摘みも重要です。
咲き終わった花を摘み取ることで、蒸れや
病害虫を増やすことを防ぎます。

カーネーションの育て方 植え替えの時期は?

植え替えの時期ですが、5月6月はまだたくさんの花が楽しめます。
そのまま鉢植えにしておき、ピンチして新しい芽を増やして
花を楽しみ、花が終わった秋頃におこなうのが理想です。

6月に植え替えても大丈夫なようです。
が、ガーデニング初心者の私は一度失敗しています。
近所の人に、6月にやっても大丈夫だ。と聞いて
6月に植え替えを行った事がありましたが
根が定着する前に梅雨に入ってしまい、
根腐れをおこして、枯れてしまった経験があります。
わたしのような失敗をしないためにも
植え替えは気候が安定している9月下旬〜10月がおすすめです。

今よりも一回り大きい鉢に植えてもいいし、
(根が伸びればいいので)横長のプランターでもいいです。
カーネーションは寄せ植えにしても華やかなので
他の花とのコラボを楽しんでもいいでしょう。

植え替えの手順

  1. 用土
  2. 水はけと通気性の良い土が適しています。
    赤玉土(小~中粒)5:ピートモス3:バーミキュライト2
    市販の花壇の土でも大丈夫です。
    移し替える鉢の一番下に水はけを良くするために
    ネットの他に石や炭を入れておくといいです。
    そのうえに半分土をいれておきます。

  3. 移す
  4. 鉢からそっと出して根を傷つけないようにして鉢から出します。
    残りの土を入れて根を固定します。

  5. 水をやります

ポイント!
植え替える時にすでに花が終わっていて
茎の間がスカスカになっていたり
折れていたりして、見かけが悪い感じになっていたら
茎の半分上を切って短くしてまい、「切り戻して」おくと
風通しもよくなり、時期によってはその年に、または
翌年にさらによく伸びて花が咲くそうです。
やってみてくださいね。

夏の注意点は?

夏の暑さがネックになります。
カーネーションは、高温多湿に弱く30度を超す根が腐ったり、
花つきが悪くなったりと生育が全体的に悪くなっていきます。

できるだけ涼しく夏を過ごさせましょう。
なので、直射日光がサンサンと当たる場所から移動してあげれる
鉢植えにしておくと管理しやすいですね。

大きな木の下とか玄関先とか風通しがいいけれど
適度に日陰もできる。みたいなところがいいです。

水やりは、鉢からちょっと水が滴り落ちるくらいがベスト。

まとめ

母の日にもらったカーネーションを長く楽しむには

  1. 枯れた花は摘み取る
  2. 日光の当たりが良いところ
  3. 水は根本へあげる
  4. 夏は涼しく
  5. 咲き終わったら全体を切り戻す

これらを行って長く楽しめるといいですね。

最後までおよみいただきありがとうございました。

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