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赤ちゃんと旅行いつからOK?移動手段は?持ち物は?

      2017/05/12

妊娠、出産、そして子育て。
赤ちゃん中心の生活をしていると、いろいろ制限も多く、我慢することが多いですね。
「もうそろそろリフレッシュしたい!パパと3人でおでかけしたい」と思っているママも多いと思います。
だけど赤ちゃん連れの旅行は不安がいっぱい、疑問もいっぱい
そこで、赤ちゃんとの旅行についてまとめました。

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赤ちゃんとの旅行は、いつから大丈夫?

生後一か月の健診でDr.から大丈夫です。と合格をもらえたら、家の庭を散歩、近所を散歩、お宮参り、と徐々に外出時間を増やして、外界に赤ちゃんを慣らして行くわけですが、遠方へのお泊りを含む旅行はいつ頃から行けるのでしょうか?
個人差はあるものの、生後3~5ヶ月くらいで首がしっかりとすわったら大丈夫ともいわれています。
筆者も外出について、最初の検診でDr.に聞きましたが、決まりがあるわけではありません。
先にも述べた生後3~5ヶ月くらいの頃は、まだ免疫が残っているとはいえ、感染には弱い時期なので注意は必要です。
日帰り旅行を先に経験しておくと、寝ている時間、グズる時間、手間ひま、持ち物の量などの目安も把握できるのでおススメです。
どの部分でパパに手伝ってもらえばスムーズか?も把握できます。

移動手段は?

移動手段は
・電車
・飛行機
・車
旅行と言えば、この3つに分けられますね。

オススメは車移動

もし旅行が選べるなら、時間も停車場所も融通の利く車が便利でオススメです。
おもちゃも赤ちゃん荷物もたくさん持って行けるし、ミルク、おむつ替え、吐きもどしの時にも、コンビニやパーキングエリアに寄り道して処理できます。
車で良かったと思うのは、突然泣き出した時。
電車の中では他の人の視線が痛い!
車なら人の目を気にせずに、あやす事ができます。
心に余裕ができるもことも大切ですよ。

飛行機での移動

飛行機(ANAとJALの場合)は、生後8日未満の赤ちゃんは飛行機に乗ることができません。
生後8日以降に乗ることができます。
飛行機を使う場合は、赤ちゃんを寝かせることができるベッド席があるので、予約時に赤ちゃんがいる旨を伝えましょう。
が、突然具合が悪くなると降りる事ができないので、できれば避けたいですね。
飛行機の場合は子連れ優先の席があったり、また、3歳以下の子供連れは一般より先に飛行機に搭乗できます。混み合っている時に座席を探したり荷物をしまうのは大変なので、早めに搭乗口に行って優先搭乗を活用しましょう。

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電車・新幹線での移動

特急や新幹線は、指定席を取るのがオススメです。
最近は普通列車にもグリーン車がついている車両があります。時刻表でチェックしてください。
そして、混雑の時間帯はできるだけ避けましょう。
新幹線の中には「多目的室」とよばれるスペースがあり、オムツ交換や授乳などにも利用できます。
多目的室がある号車は車両によってちがいます。
ベビーカーを持ち込む場合は、各車両の一番前か後ろの席がオススメ。
最前列は前に人がいないので足元のスペースが若干広く、最後列のシートと壁のあいだにはスーツケースが置けるくらいのスペースがあります。

赤ちゃんの持ち物は?

ベビーカー
抱っこひも
オムツ・おしりふき
おむつ替え用マット
汚物用ビニール袋
タオル
粉ミルク・哺乳瓶(すぐ煮沸できないことを考えて哺乳瓶は2つあるといい)
錠剤の消毒薬(ミルトンなど)
お湯を入れた水筒
白湯をいれた水筒
離乳食・スプーン
お気に入りのおもちゃ
着替え(旅行日数+2)
体温計
母子手帳
保険証
夏なら虫除け、日焼け止め
特に母子手帳と保険証は、旅先でもしもの時のために必ず持って行きましょう。
哺乳瓶を消毒する際のケースは旅館でボウルなど貸してもらえると思いますが、100円均一に売っているパスタ用タッパーを持って行けば1本入ります。

タオルは、バスタオルも持って行きましょう。お昼寝のお布団代わりにかけたり、外での授乳の際にケープ代わりに羽織ったり、急なおむつ替えの時敷いたりと何かと便利です。

とはいえ、あれもこれもと持って行くと荷物が大量に…車ならいいですが電車などの場合はかさばって大変です。
「もし旅先でオムツが足りなくなったら…」なんて不安になる気持ちもわかりますが、日本ならばだいたい売っているお店があります。
「もしもの時は現地調達」の気持ちで行きましょう。

ちなみに、オムツの現地調達はドラッグストアだと売っているものが大容量の通常サイズが多いので、コンビニがおススメ。オムツの5枚パックや小分けのウェットティッシュがあるので便利です。

まとめ

友人はご主人の実家が関西で、生後3カ月の時に新幹線で実家へ顔見せに行っていました。
その時の感想は、ぐずった赤ちゃんをずっと抱っこしていたので「新幹線は疲れた思い出しかない」でした。
環境が変わると赤ちゃんも不安なのでしょうね。
それと宿選びですが、お子様連れ歓迎の宿を選ぶと、同じようなファミリー宿泊客が多いので安心感があります。
スタッフも赤ちゃんの対応に慣れているし、赤ちゃん用に布団もあります。
赤ちゃんとの旅行は不安も多いですが、ママのリフレッシュと素敵な
思い出づくりのために事前準備をしっかりして是非チャレンジしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 - 子育て・教育 ,

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