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iPhoneで花火をキレイに撮るコツは?設定方法は?

      2017/05/12

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花火大会に行くと、花火を撮影したいとiPhoneを頭上に上げて歩き撮りしている人を見かけます。
ところが、多くの人がごった返す場所ですから、iPhoneで手軽に美しく撮影できたらいいのにと思っても、これが難しいんですよね。
そこで今回は、iPhoneで花火を撮影するために知っておくべきコツを紹介します。

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キレイに撮影するコツは?

1、風上に場所を取る
花火が始まったら早めに写真を撮っておきましょう。
なぜなら煙が少ないうちに撮ったほうがキレイに撮れるからです。
でも後半に花火は盛り上がるし、迫力もあるで、そのときは煙を意識して撮影してくださいね。
その為にも風上に場所をとるのがオススメです。
2、ぶれないようにする
移動中はNGです。iPhone固定して撮りましょう。
座っている人は、膝を使って固定するとぶれません。
立っている場合は、両ヒジを胸の前でくっつけて両手でiphoneを持って固定します。
頭上で構えるよりだいぶぶれがなくなります。
撮影するときに息を止める人がいますが、むしろ息を吐きながら撮影した方が手ぶれしにくいですよ。
息を止めてた人は息を吐きながら撮ってみてくださいね。
3、iphoneは横に持って構える
つい液晶の操作ボタンを使ってしまいがちですが、
iphoneの場合は音量ボタンの「+」がシャッター代わりになるので、
デジカメのように構えて撮影することができます。
手ぶれが多いな?と思う方はこちらの方法も試してみてください。
ご注意
自撮り棒はマナー違反です。
花火大会会場には自分以外の観客がいます。
みな花火を見に来ているので、そこに自撮り棒がふらっと出てくるとイラッとします。
さらにぶつかるとトラブルの原因になります。混雑する会場では控えましょう。

iPhoneのカメラ設定は?

キレイに撮るためには、カメラの機能を有効活用です!ここでは設定方法をご紹介します。
1、HDRモードを使う
HDR撮影をオンにすれば、自動的に明るい部分と暗い部分に合わせた写真を撮影して1枚の写真に合成してくれます。
花火の場合は、明るさと夜の暗さが両方きれいに表現できます。
2、AE/AF ロック機能を使う
iPhoneで撮影する際、オートフォーカスでフォーカスや露出を設定します。
花火の場合は、固定してしまった方がうまく撮影できます。
まず花火が上がるエリアを画面に映し、花火があがりそうな場所をタップして長押し。
画面の任意の場所をタップするとフォーカス位置を指定できますが、
ここでその場所を押し続けると「AE/AF ロック」と画面に表示され、フォーカスと露出が固定されます。
解除する場合は、画面をタップ。
3、バーストモードを使う
カメラの撮影ボタンを押し続けると、1秒間に10枚の連射が可能です。
これをバーストモードと呼び、その中から気に入った瞬間を1枚の写真として使うことができます。複数の花火が連発された場合も、バーストモードで撮影すれば安心です。
4、スローモーション撮影
ビデオの撮影が可能ですが、iPhone 5s以降ではスローモーションビデオ撮影にも対応しています。
どうしても写真で花火を美しく撮影できない場合は、ビデオ撮影が有効です。
スローモーションを使えば、より鮮明に、花火が開く様子などを撮影できます。
曲がり防止にはグリッド機能
iPhoneで撮影した写真がいつも曲がってしまうんだよね?という人は、グリッドを表示しましょう
「グリッド」機能は、水平/垂直のラインを見ながらそれに合わせて撮影できる機能。
「設定」→「写真とカメラ」でグリッドをオンにします。ボタンが緑色になればOKです
慣れるまで線が若干気になりますが、被写体をきちんととらえられるので便利です。

まとめ

ここに挙げた撮影方法を使えば、iPhoneだけでもかなりいい写真が撮れると思います。
花火を撮る前に月で練習するといいですよ。いい構え具合がつかめます(^^)v
花火だけでなく夜景でも使えますので、他の場面でも使ってくださいね。
写真に夢中で肝心の花火がそっちのけだった。
なんてことのないように楽しんでください。

最後まで お読みいただきありがとうございました。

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