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義理の実家へ帰省。手伝いはする?親戚が来ていたら?

      2017/05/12

結婚後初めて、夫の実家に帰省!
嫁としては当然緊張します。
一番気になるのが、どれくらい家事のお手伝いをしたらいいかということではないでしょうか。
そして、親戚がいたらどうすれば?
義実家での過ごし方を紹介しします。

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帰省したら、手伝いはする?
結論から言うと 手伝いはした方がいい です。

優しい、厳しい、いろいろなタイプの義母がいますが
まず、嫁には手伝いをする気持ちがあるという態度でいることが一番大事です。
その気持ちを表現するためにも、エプロンは持参するのがお勧めです。
聞き方ですが
「何か手伝うことはありますか?」という聞き方よりも
「何か手伝わせて下さい」という言い方をした方が印象良いです。

「じゃあ○○をして」と言われた場合は、言われたことをお手伝いしましょう。
「いいのよ〜。座ってて」と言われた場合は、
「ありがとうございます。お手伝いする事ができたら、言ってくださいね」と伝えて
一度ご主人のところへ戻って大丈夫です。
ご主人と義父との会話に付き合ったり、晩酌に付き合ったりしていると、好印象です。
とにかく、まずは「その家に馴染もうとしている」という姿を見せることで、義両親からの印象はかなりアップしますよ。
「何もしなくていい」と言われたとしても、
手を出して差し支えない範囲でちょこっとお手伝いをするのが良いです。

変な言い方ですが、家を守る女性というものは
自分が仕切って来た家で、他人にいろいろと触って欲しくない。
というテリトリー意識が働くものです。
あなたが自分とご主人の住んでいる家に義母がやってきて
「手伝うね〜」とやり始めたらどう思いますか?
ちょっとムッとしませんか?
なので、義実家のやり方にしたがいましょう。

・食事の後に食器を流しに下げる
・テーブルをふく
・洗った後の食器をふく
・不足した物を買い物に行く

気を遣いすぎたり無理をしたりすることは無いので、まずはちょこっとしたことだけ、お手伝いしていくのが良いでしょう。

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お料理の準備は、気持ちが近づく?

食事の準備が始まったら、
「○○(ご主人)さんが、お義母さん△△料理の味が好きって
いつも言っているので、味付け勉強させてください」と言って
台所へいきましょう。
そうすれば、お義母さんも
「あ、このコは息子を大切にしてくれている」と
快く受け入れてくれると思います。
しかし、ここでも言われた事のみをやるようにしましょう。
あとは、皿を出したり、運んだりを率先してやればよいでしょう。
料理を作るのはあくまでもお義母さんにまかせます。

親戚が来ていたら?

そして、お盆や正月によくあることですが、帰省した時に、他の親戚が来ていたら?
知らない親戚もまだいると思います。
これから長い付き合いになる親戚です。
この機会に顔と名前を覚えるのも良いでしょう。
まずは、ご主人と一緒にご挨拶をします。
「式の時には、足を運んでいただき、ありがとうございました」
などお礼もいうといいですね。
おそらくお義父さんが話し相手をしていると思うので、
ご主人と座って話を聞いていれば、自分から話題を出すこともなく、やり過ごすことができます。
親戚の子どもが一緒に来ていたら、子どもの相手をしておくのもいいでしょう。
遊び過ぎには注意です。

お年寄りの親戚は、ここぞとばかりに失礼な質問してくることがあります。
答えられる範囲で軽く答えればいいと思いますが
特に「子どもはまだか?」のマタハラ質問は困りますね。
とはいえ親戚なので嫌な顔はできません。
ごまかすよりも
「欲しいと思っています。しかし、こればかりは授かりものです。」
と、はっきりとご主人に言ってもらうのが一番です。
事前にどうやって言うのか、ご主人と話し合っておくといいですよ。

まとめ

いかがでしたか?
気遣いが多い義実家への帰省。
早く家族と認めて欲しくて、いろいろやりたい気持ちもわかります。
義両親との付き合いはこれからも長く続くことですから、
楽な気持ちでいましょう。
しかし、「ゆっくり寝ていてね」と言われても、朝寝坊はお勧めできません。
できれば朝食の支度をするくらいの時間に起きるのがお勧めです。
朝食の手伝いをしなくて良い場合でも、配膳だけでも手伝うと良いでしょう。
きちんと早起きするだけでも、「お客様状態ではない」嫁として好印象ですよ。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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