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運動会で速く走るコツ。1週間前の練習ポイント4と声のかけ方

      2017/05/12

2学期も始まり、いよいよ運動会シーズンです。
運動会の目玉といえば、個人種目の徒競走。
子どもも親もおじいちゃんおばあちゃんも熱くなる競技ですね。
運動会で少しでも速く走るコツが実はあるのです。
運動会直前一週間!パパとお子さんとの秘密特訓してみませんか?
きっと親子の絆が深まりまるはず。

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運動会直前一週間 覚えたい4つのコツは?

どうすればあと1週間で、お子さんが速く走れるようになると思いますか?
筋トレですか?
走り込みですか?
間違ってはいませんが、1週間では筋肉はつきません。
走り込みするだけでは、疲れがたまるだけです。
次の4つのコツを覚えて走るだけで、おこさんの足は今よりもっと速くなります。
ただし、練習はして体で覚えてくださいね。

足が早くなる4つのポイント

おそらく学校の運動会の練習で、たくさん走ってきているお子さんです。
ある程度、走り方は担任の先生に教えてもらっているハズです。
なので、ご家庭で特訓する場合や直前1週間しかなかった場合、
お子さんの走るフォームの矯正を行います。

  • 足の動かし方
  • 腕ふり
  • スタートダッシュ
  • ゴール

上記の4つを練習しましょう。
項目立ててお話ししていきます。

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・足の動かし方
速く走るためには、まず太ももを高く上げます。
そして
太ももをしっかりと前に踏み出し、
その反動でかかとから地面につき
つま先で地面を強くけります。
この地面をける動作が、走るスピードを決める重要な動作です。
それだけ意識するだけでも、走るスピードがだいぶ変わってきます。
・うでふり
次に腕の振り方を練習します。
上半身を地面とまっすぐの体勢を維持し、ひじを直角に曲げて、しっかりと腕を振ります。

  • 腕を振る高さは、あごあたりまで。
  • ひじをしっかり後ろにひく

そのときに、力を入れすぎないことが重要なポイントです。
両手をパーに開くと、肩に余計な力が入らないようになるので、リラックスして走ることができます。
・スタートダッシュ
短距離走ではスタートダッシュが特に有効です。
もし、スタートダッシュに成功すれば、さらに速く走れます。
ポイントは、

  • スタートの音に集中すること
  • あしの指でしっかり地面を蹴りだして勢いよく飛び出す
  • 「位置について」で、しっかり構え
    「よーい」で、前傾姿勢になり、
    「どん」で、力強く足を蹴りだします。
    小学生は、スタンディングスタートだと思いますので、それで練習して下さい。
    ・ゴール
    走る練習の時にゴールシーンの練習も一緒に行います。
    足がゴールラインに入っても、ゴールすることができません。
    100メートル走などでは、ゴールテープに胸が先に付いた人から、ゴールとなります。
    そのため、ゴールライン付近で、胸を突き出せば、タイムを短縮することができます。
    YouTubeに走り方のポイントが解説されていましたので、シェアしますね。

    1週間前の特訓ポイント最後の1つは?

    さて、最後のポイントは、一緒に特訓するパパママの言葉です。
    練習しているとき、すぐにはうまくいかないと思います。
    そのとき、なんて声をかけますか?
    「がんばれ!」
    「あきらめるな!」
    ですか?
    それでもまちがいではありませんが、お子さんはすでにがんばっています。
    学校から帰って来て、さらにがんばって走っています。
    がんばっている人に、さらにがんばれは、
    プレッシャーになり「がんばっているけどできない」と自信をなくします。
    なので、一緒に練習しているパパやママは声かけに注意をしてください。
    例えば、練習がうまくできてなくても
    「あ、さっきよりいいよね」
    「あれ?タイム少しあがってるんだけど!すごい」
    「あせらずやろう。いい感じだよ」
    「よーし、一緒に走ろうかな。父兄競技1番になりたいから」
    なんでもいいので、プラス思考になる言葉かけをします。
    これが成功体験になって、本番でも成果を出す事ができます。

    靴は足にあっているか?

    最近の研究で、速く走れるかどうかは、
    足裏がアーチ構造になっているかどうかも大きく影響することがわかりました。
    蹴って飛び出していく力をアップさせるには、
    足裏のアーチがしっかり形成されていることが求められるのだそうです。
    大きく蹴り出して、力を地面に加えることによって身体は前方へ移動します。
    その力を発揮することによって、速いスタートダッシュが可能となります。
    運動会前に、靴のサイズが合っているか?もチェックしておくといいでしょう。

    まとめ

    一週間しか準備期間が無かった場合、
    前半は走るフォームの修正、
    後半はスタートとゴールの練習をし、
    疲労を回復させて本番にそなえる、
    このような戦略をとった方が良いでしょう。
    また、準備期間が1ヶ月ぐらい取れるようであれば、
    簡単な筋力トレーニングを入れてみてください。
    今回は、準備期間が短いために、
    筋力トレーニングをしませんでしたが、
    速く走るためには、太ももやお尻の筋肉が必要です。

    思い出に残る運動会になるといいですね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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